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FXでは、注文と決済のタイミングを自分で決めることができます。

そのため『長期間、ポジションを保有していてもかまわない』とも言えます。

FXの魅力は『スワップを受け取れる』と言うこともあり、スワップを受け取ることを目的として、長期間ポジションを保有するという方法で、成功している人もいます。

為替差益を狙って積極的に利益を確定していく方法ではないので『大きな利益が得られる』とは、言えません。

ただし、定期預金の金利などに比べると、はるかに良い利率です。
『1日に受け取れるスワップが50円』の場合には、ポジションを1年間持ち続けると『50 円×365 日=18,250 円』というスワップを受け取ることができるのです。

しかし、このトレード法で、気をつけなければいけないのは、最初に持った『買い』ポジションのレートよりも円高になったときです。

たとえば、1ドル=100円で買ったにもかかわらず、1 年後に1 ドル=80 円まで円高が進んだ、という場合には、為替差損が大きくなり、スワップ金利を超える損失が出ています。

また、ロスカットにならないように、レバレッジを2 倍までしか、かけないようにしておくことも大切です。
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# by q0elvmbz | 2011-05-16 02:06 | 基礎知識
キャリートレードは『低金利通貨を売って、高金利通貨を買う』というトレード方法です。
こうすることで、FXでは金利差分をスワップとして、確実に受け取ることが出来ます。日本のFX投資家にはキャリートレードが大人気でした。

というのは日本の政策金利は低かったからです。特に2007年ごろまでは、
キャリートレードを行っている人が多く『外貨建て預金よりたくさんのスワップが受け取れる』ということで、人気が人気を呼ぶ状態になっていました。

ただし、キャリートレードにもリスクはあります。
どの国の政策金利も『いつも一定』ではありません。
その国の情勢が変われば 金利も変更されます。

そのため、キャリートレードを行うのなら、その国の情勢には目を配る必要があります。
もしも政策金利が引き下げられる事態が起こったなら、『それはなぜなのか?』を分析して、ポジションの保有を続ける・決済をする、などの決断をする必要があります。

また、為替変動リスクはキャリートレードの場合も受けますので、相場の値動きには注意が必要です。
為替相場が円高傾向のときは、円を売って外貨を買うことができない場合もあります。

日頃から頻繁に売買を行っていない人は『決済する』ことを先延ばしにしてしまいがちなので、注意しましょう。
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# by q0elvmbz | 2011-05-01 02:30 | 基礎知識
シグナル配信(タイミング配信)とは、簡単に説明すると、プロトレーダーの、自身の売買タイミングや、成行注文または予約注文の情報をメール等で、受け取ることが出来るサービスです。

メールの指示に従って、注文するだけなので
初心者の方や、FXで利益を出したいが、今まで自分で利益を出せなかった人にとっては
、最高のツールです。
高い成績を収めているプロトレーダーが、実際にどのようなタイミングでポジションを取り、売買を行っているか知る事ができるのは非常に有益です。
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